今すぐ集客力をアップさせる実戦的な方法とは?

集客力のあるビジネスが実践している3つのポイント

SNSを利用するメリットは大きい

もはや説明不要なSNSですが、Twitter(ツイッター)は月間4,500万人、FaceBook(フェイスブック)では月間2,800万人がアクティブに更新しています。さらに一人が閲覧し、いいなと感じた投稿は拡散してもらえるなど、一回の投稿で不特定多数に知ってもらえるきっかけになるでしょう。

一回の更新も短文と写真をアップするだけで簡単なため作業は最小限。一昔前には社長自らが執筆するブログが流行しましたが、日々の業務に追われ、配信が滞っているページが多数存在しています。

また、簡単だからこそ更新頻度を高められます。新製品の紹介だけでなく、臨時休業の告知といったものまで、気軽に投稿できるのです。さらに投稿しているうちにそのビジネスを運営している会社や人間の人柄も何となく想像できるようになり、質問などメッセージのやり取りで親近感を覚えてもらうきっかけにもなります。

ビジネスの特色にあったSNSを選ぶ

SNSはビジネスには有効なツール。だからといって、複数のSNSに投稿をするのは時間がかかりますし、顧客とのメッセージのやりとりを漏らしてしまうかもしれません。自分のビジネスにはどのSNSが合っているのか?を考える必要があります。

大まかな傾向としては、Twitter(ツイッター)、LINE(ライン)とInstagram(インスタグラム)は10代から20代の若年層が多く利用しています。とくにLINEとInstagramは学生から圧倒的な支持を得ています。
FaceBook(フェイスブック)は20代後半からそれ以上の年代が仕事で使用している頻度の高いです。

例えば中古ファミリー向け物件を取り扱うビジネスだとすると、LINEとInstagramでは実際の購入層とは離れてしまうかもしれません。しかし、一人暮らし向けのデザイナーズ物件がメインであれば、Instagramは有効になる可能性があります。


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