アクセスした人の「知りたい」があるページづくり

なぜホームページを訪問したのかが重要

ホームページにアクセスするのはどのようなタイミングでしょうか。だいたいは会社の所在地を知りたい、そしてそのビジネスについてもっと詳しく知りたいと思って訪問をしているはず。他にもビジネスを運営している母体が信用できるのかの判断材料にしているのかもしれません。

そのような期待を持って訪問しているにも関わらず、会社の所在地やただビジネスの紹介だけを掲載した退屈なホームページにはなっていませんか。

会社情報といった基本的な情報はもちろん必要ですが、その外にもビジネスについて丁寧に説明したページや、専門用語解説のようなページがあると丁寧です。訪問者にセールストークをするイメージでホームページを見直してみましょう。

また、最新情報をアップするのもお忘れなく。ホームページがきちんと運営されていると、誠実そうな会社だと訪問者に好印象を与えます。

オウンドメディアの展開を考えてみる

オウンドメディアとはビジネスを運営する会社が顧客に向けて発信する情報サイトを指します。
例えば産地直送野菜を販売するビジネスだとすると、「旬野菜の調理法」といったページが考えられます。

ブログとの違いは確実な情報を発信し、信用を獲得することにあります。
自由に思ったことを綴るブログとは異なり、オウンドメディアは一つのテーマに則した内容を深く追求していきます。

また、「ビジネスを利用して」など直接的な囲い込みはせず、興味をもった訪問者自らアクションを起こす点もブログと異なります。

こんな知識のある会社ならば、このビジネスを利用しても大丈夫と安心感を抱いてもらえるだけでなく、検索ワードから新規の顧客を集客することにも繋がります。
近年は「ページの質」が求められており、しっかりとしたオリジナルの記事を公開していけば、検索ワードの上位を狙うことができるようになっているため、運営するメリットは大きいです。


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